機能 ショートカットキー
リファレンス(参考URL)一覧へ移動 R
記事URLをMarkDownとしてコピー Ctrl+M
前のコードタグへ移動 Ctrl+←
次のコードタグへ移動 Ctrl+→
ヘルプを表示・非表示 H
Tips
- ショートカットキーは記事上で有効です。ヘッダー/フッター付近では機能しないことがあります。
- コードタグ移動機能がうまく動かないときは、Shift+F5でページを更新してみてください。
- このウィンドウを閉じるには、Hキーをもう一度押してください

Google apps scriptを使ってGmailが来たらLINEで通知する

プログラミング

Google apps scriptを使ってGmailが来たらLINEで通知する方法の紹介です。
Google apps scriptを使ってGmailが来たらLINEで通知する事が可能です。

以下の例では、’subject:(Keepa.com) ‘としていますが、keepaからのメールを受信した時にLINEに知らせるようにしています。
keepaはパソコンで通知が来るようにしているのでパソコンの前にいる時は気づきますが、外出時やお風呂のときなんかはスマホで確認できません。
しかしLINEで通知することで、スマホでもLINEを開くだけで確認できます。

僕も実際に、このスクリプトのおかげでお風呂に入っている時にスマホを見て、20万の商品を10万円で出品されたことに気づくことができ、実質10万円の得をしています。
ありがたや。

別の記事で紹介している、”Checker Plus for GmailでGmailが来たら音楽を鳴らす”と組み合わせることで、寝ている時、外出している時、パソコンの前にいる時と全ての状況に対応でき、無敵になれます。:Checker Plus for Gmail 音楽を鳴らす

Google apps scriptの使い方はこちら:google apps script 使い方

Google apps scriptを使ってGmailが来たらLINEで通知する

プログラミング
// 検索結果に応じたGmailをLINEに通知する
// 検索
var FindSubject = 'subject:(Keepa.com) ';

function getMail(){

  //指定した件名のスレッドを検索して取得
  var myThreads = GmailApp.search(FindSubject, 0, 10);
  //スレッドからメールを取得し二次元配列に格納
  var myMessages = GmailApp.getMessagesForThreads(myThreads);


  for(var i in myMessages){
    for(var j in myMessages[i]){

      //スターがないメッセージのみ処理   
      if(!myMessages[i][j].isStarred()){

        var strDate = myMessages[i][j].getDate();
        var strSubject = myMessages[i][j].getSubject();
        var strMessage = myMessages[i][j].getPlainBody().slice(0,200);

        //LINEにメッセージを送信
        sendLine(strDate,strSubject,strMessage);

        //処理済みのメッセージをスターをつける
        myMessages[i][j].star();



      }
    }
  }
}

function sendLine(strDate,strSubject,strMessage){

  //Lineに送信するためのトークン
  var strToken = "";
  var options =
   {
     "method"  : "post",
     "payload" : "message=" + strDate + strSubject + strMessage,
     "headers" : {"Authorization" : "Bearer "+ strToken}

   };

   UrlFetchApp.fetch("https://notify-api.line.me/api/notify",options);
}

  1. スプレッドシートからエディターを開いて、上のコードをコピペしてください。
  2. https://notify-bot.line.me/ja/にアクセスしてLINEトークンを発行してください。
  3. // 検索 と //Lineに送信するためのトークン を埋めてください。
  4. 編集 > 現在のプロジェクトのトリガー で定期的に実行するようにします。

こちらを参考にしました。

この記事で欲しい情報が見つからなかった方へ

この記事の更新情報がある場合があります。
この記事は以下の記事とも関連性があると思われます。

GAS / Google apps script まとめ
Google Apps Scriptのスクリプトを定期的に実行する方法


管理人の方針で、既存の記事の編集はせず、新しい情報や大きな既存情報の更新があった場合には、新しい記事として公開することになっています。
当記事で欲しい情報が見つからなかった・解決に至らなかった場合、これらのリンクがお役に立てるかも知れません。

どうやってこの関連記事を生成しているの?
この機能のPHPソースコード(2500行)

コメントを残す

Close Menu