“. s”だけでリモートサーバーにSSH接続する

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僕はよくWordPressの更新をしたり、サイトのデザインの更新、PHPの更新をするのにSSHでレンタルサーバーの エックスサーバー に接続したりしています。

のですが、この時、ssh -R 52698:localhost:52698 -p 10022 -i ~/.ssh/yuis.key yuis@sv2031.xserver.jpと毎回入力するのは手間ですよね?

そんな時はシェルスクリプトでショートカットしましょう。

僕は. ~/lib/xservでxserverにログインできるようにしています。

中身は、こうなっています。

$ cat ~/lib/xserv
ssh -R 52698:localhost:52698 -p 10022 -i ~/.ssh/yuis.key yuis@sv2031.xserver.jp

これだけでだいぶ楽になりますよね。

もっと効率的な方法として、.bashrcにcd ~/libとしておいて、libフォルダにsファイルを作る、などしておけば、ターミナルを開いた瞬間に. sでコマンドが実行できます。

単純なことなんですが、対記憶喪失備忘録として残しておきます。

よく使うコマンドなんかは、こんな風にショートカットできるようにしておくと良いかなと思います。



おまけ

おまけに、もう一つ僕がやってる便利な小技をお教えします。

僕は基本的にデザインを変更したりするのはメインのブログだけなので、サーバーにログインしてから毎度そのブログの公開ディレクトリ、もっといえば、子テーマディレクトリに移動する必要があるわけです。

そこで、これ。

[yuis@sv2031 ~]$ . s
[yuis@sv2031 haminfubard-child]$

レンタルサーバーにログインした直後、. sで子テーマディレクトリに移動します。このあと、rmate /temp/hogehoge.phpみたいにすれば早速作業に入れますよね。

では、中身はどうなっているか。

[yuis@sv2031 ~]$ cat s
cd $fuumin_net/wp-content/themes/haminfubard-child

これだけです。

当たり前すぎてなんだかぎこちないですが、これが結構便利で。

いつもSSHでWordPressのファイルの更新してるよーって人にはおすすめの小技です。

(これ書いてから思ったのですが.bashrcに書くって方法もありますね。)

rmate remote-atomでSSHしながら直接ファイル編集する。




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