RailsでGemを追加して使用する方法

    >


基本的なことだけどしばらく使っていないと忘れがちなのでメモ。

gemを追加して有効化する流れは、以下。

  1. Gemfileに追記する。e.g.gem 'sqlite3'
  2. bundle installをする

gemによっては、ここから更にやることがあったりするものもありますが、gemを有効化すること自体は、この流れです。



gem GEM_NAMEを書く場所について

常に使うようなGemや、クライアントサイドのUIに直接影響を与えるようなGem、モデルやコントローラーに関わるようなGemなんかは、Gemfileのgroupメソッドに囲まれていないところに配置します。
railsやsqlite3なんかがそういう重要な類のGemです。

rails cの出力を見やすくするgem、hirbなんかは、:productで使用する必要がないし、むしろ無駄なエラーを防ぐためにも無駄なgemは入れておくべきではないです。
なので、以下のように、:developmentの開発環境下でのみ有効になるようにします。

group :development, :test do
  # Call 'byebug' anywhere in the code to stop execution and get a debugger console
  gem 'byebug', platforms: [:mri, :mingw, :x64_mingw]
  gem 'hirb'         # モデルの出力結果を表形式で表示するGem
  gem 'hirb-unicode' # 日本語などマルチバイト文字の出力時の出力結果のずれに対応

end



お困りですか?この記事で紹介していることをマンツーマンで指導、解説、代行します。まずはお気軽にお問い合わせください。


Close Menu