Railsプラグインacts-as-taggable-onでタギング/タグ機能を実装

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プログラミングは、進む時は面白いぐらいに進むのに、詰まる時はとことん詰まる。そしてそのままフェードアウト…といったことはよく聞く話です。僕もHTMLから始めて、長いことプログラミングを続けてきましたが、どうしても自分の思い通りにいかない、実装ができない、エラーが続く、といった状況に悩まされ、うつ状態になり、もういっそプログラミングなんて辞めてしまおうか…と挫折しそうになった経験が、幾度となくあります。

プログラミングを6年続けてきて、プログラミングは自分一人で完結できるものではない、ということは痛いほど分かっています。"スタックオーバーフロー"だけではどうしようもないことも、中にはあります。 特に、新しい技術や言語に挑戦しようとする時は、難関が数多くあります。JavaとPHPは違いますし、スマホアプリが作れるからと言ってPythonができるとは限りません。多くの場合、多くの障壁に立ち塞がることでしょう。

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さて、おまたせしました。

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acts-as-taggable-on使ってできること

  • タグ一覧ページ
  • 個別タグページ;タグAが付けられたモデル情報を表示する(説明しづらい)
  • タグ検索(OR検索/AND検索/マイナス検索etc)(集合演算で他の検索機構と合わせ技も可能)
  • 複数タグを追加/削除;モデルインスタンスごとのタグを一括で追加したり編集したりできる。ニコニコ動画のタグ編集を想像してもらえればいいかと。

たぶん皆さんが実装したいと思ってることは大抵なんでもできる。
このプラグイン、結構すごいです。
自分で一からタグ実装したりとか絶対できないです……。

実装

インストール

# add gemfile
gem 'acts-as-taggable-on', '~> 6.0'

# commands
bundle install
rake acts_as_taggable_on_engine:install:migrations
rake db:migrate

コントローラーとモデルを編集する

class User < ActiveRecord::Base
  acts_as_taggable # Alias for acts_as_taggable_on :tags
  acts_as_taggable_on :skills, :interests
end

class UsersController < ApplicationController
  def user_params
    params.require(:user).permit(:name, :tag_list) ## Rails 4 strong params usage
  end
end

Mysqlだともう少し設定が必要みたいですが割愛。

rails cで検証。

@user = User.new(:name => "Bobby")
@user.tag_list.add("awesome")   # add a single tag. alias for <<
@user.tag_list.remove("awesome") # remove a single tag
@user.save # save to persist tag_list

具体例

@hashmodel = Hashmodel.find(1)
@hashmodel.tag_list = "hoge,fuga"
@hashmodel.save
Hashmodel.find(1).tag_list #=> ["hoge", "fuga"]
Hashmodel.find(6).tag_list #=> ["foo", "fuga"]

Hashmodel.tagged_with("fuga").by_join_date.ids

"hoge,fuga"のようにコンマ区切りの文字列として複数タグを定義することもできる。
コンマではなく、|などを使用したい場合は、区切り文字を定義することもできる。:参考:Tag Parsers

Finding Tagged Objects

検索機能実装などに使えそうなメソッドとか。

公式リファレンスにはscope :by_join_date, order("created_at DESC")と書いてあるが、これはActiveRecordの古いバージョンの記述なので、動作しない。
これを正しく書くと、scope :by_join_date , -> {order(created_at: :DESC)}となる。参考にしてほしい。

# Userモデルのタグ"awesome"を含んだオブジェクトを返す
User.tagged_with("awesome").by_join_date

# e.g. Hashmodel.tagged_with("fuga")[0].id
# => 1
# Hashmodel.tagged_with("fuga,hoge")[0].id
# 配列ではなくコンマ区切り文字列でもOK

# 全てのタグを含むオブジェクトを返す(AND検索)
User.tagged_with(["awesome", "cool"], :match_all => true)

# 1つでもマッチすれば(OR検索)
User.tagged_with(["awesome", "cool"], :any => true)

# 除外;タグを含まない
User.tagged_with(["awesome", "cool"], :exclude => true)

タグ一覧とか個別タグページを実装する

コントローラーの生成と設定

rails g controller tags index show
class TagsController < ApplicationController
  def index
    @tags = ActsAsTaggableOn::Tag.all
  end

  def show
    @tag =  ActsAsTaggableOn::Tag.find(params[:id])
    @posts = Hashmodel.tagged_with(@tag.name)
  end
end

見て分かる通り、ActsAsTaggableOn::Tagがモデルになる。

  • VIEWの一例

app\views\tags\index.html.erb

<h1>Tags List</h1>
<table>
  <thead>
    <tr>
      <th>Tag Name</th>
      <th>Tag count</th>
      <!-- <th colspan="3"></th> -->
    </tr>
  </thead>

  <tbody>
    <% @tags.each do |tag| %>
      <tr>
        <td><%= tag.name %></td>
        <td><%= tag.taggings_count %></td>
      </tr>
    <% end %>
  </tbody>
</table>

app\views\tags\show.html.erb

<h1>Tag::<%= @tag.name %></h1>
<ul>
<% @posts.each do |post| %>
  <li><%= post.title %></li>
<% end %>
</ul>

https://yuis.xsrv.jp/images/ss/ShareX_ScreenShot_dc23e5e5-8103-428e-bb6f-23d6e6bb7675.png

ref:

mbleigh/acts-as-taggable-on: A tagging plugin for Rails applications that allows for custom tagging along dynamic contexts.
Tutorial for Posts · mbleigh/acts-as-taggable-on Wiki

この2つ見とけば大丈夫。

検索機能の実装はまた後日。


2020年の東京五輪を間近に控え、来日外国人の数は年々増加しています。ただでさえ、あらゆる職種で"英語力"が求められる時代ですが、その中でも特筆してプログラマ、システムエンジニアには、英語力は必須であると言われています。

僕は現在、英検1級に着手し、英語力が一定水準に達した今でも、日々新しい表現や単語を学んでいます。しかし僕も最初から英語が出来たわけではありません。中学生の頃の英語の成績は、学年でほぼビリでしたし、そもそも英語なんて必要ない(若者の常套句ですね)、今後一生やることはない、と思っていたくらいです。

確かに、英語を使わずとも年収600万以上の仕事に就くことは出来ますし、生活する上で困ることもないでしょう。しかしそれは、英語を知っている世界を知らないからでしかありません。
英語に興味関心がない多くの方は、こういうことを言うと反発するのですが、プログラミング経験者の皆さんなら、そうでもないのではないでしょうか。

プログラミングをやっていて、英語が出来たらなぁと思ったこと、あるのではないでしょうか。僕が英語を始めた動機は他にありますが、一度、二度挫折した英語学習を再開する動機となったのは、紛れもなく、"プログラミング"でした。プログラミングを続けるには、英語の壁を超える必要がある、と幾度となく痛感しました。

  • エラー文章をGoogle検索せずとも理解できる
  • ソースコードに日本語が含まれる場合に起こる特有のエラーを回避できる
  • スタックオーバーフローの回答が理解できる
  • スタックオーバーフローに質問を投稿し、良質で的を射た回答を得ることができる
  • 翻訳されていないドキュメントやリファレンスを理解できる
  • 適切なメソッド名やファイル名をスムーズに定義できる
  • 需要が高く報酬の良い海外で仕事が探せる、または海外のクライアントを相手にできる

上記をはじめとした、プログラミングにおいて英語ができることのメリットは数多く存在します。
英語学習の必要性に疑問を持っていた方も、上記の一覧を見て、何か思うことがあるかもしれません。しかし、英語を学習する意義を見つけたあと、間違っていけないのが、その学習方法です。

英語学習方法には効率的、非効率的、意味がないなど、様々な方法が乱立しています。中には悪徳なものもあり、注意が必要です。
英語学習に回り道やチートはありませんが、効率的でない学習方法を避けて学習を進めていくことは、1年後、5年後の自分の英語力に取り返しのつかない差が開いてしまうことを未然に防ぎます。

そして、僕が一番信頼を置いているのが、『スタディサプリ ENGLISH』です。『スタディサプリ ENGLISH』はこれまで様々な英語に関する相談をしてきた友人への、最も勧める頻度の高かったサービスです。

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僕は個人事業として、プログラミング6年、1日14時間パソコン業務をこなしてきました。現在もウェブサイト開発やサポート、ソフトウェア制作、レビューなどライティングをはじめとしたお仕事を承っております。気になったらぜひ、メールにてご連絡ください。いつでもお待ちしております。

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小山はるや(こやまはるや) 東京生まれ。プログラマー。現役大学生。ウェブサイト制作の傍らメディア運営を行い、2017年に開設されたITブログ『yuipro』(https://yuis-programming.com)は2019年に月間アクセス数1万を超える。 これまで80を超えるウェブサイトを制作、小山氏自ら運営するウェブサイトは8つに上り、うち2つが月当たり数万のアクティブビジターを獲得している。


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