atomで開いているフォルダやファイルを取得する

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プログラミングは、進む時は面白いぐらいに進むのに、詰まる時はとことん詰まる。そしてそのままフェードアウト…といったことはよく聞く話です。僕もHTMLから始めて、長いことプログラミングを続けてきましたが、どうしても自分の思い通りにいかない、実装ができない、エラーが続く、といった状況に悩まされ、うつ状態になり、もういっそプログラミングなんて辞めてしまおうか…と挫折しそうになった経験が、幾度となくあります。

プログラミングを6年続けてきて、プログラミングは自分一人で完結できるものではない、ということは痛いほど分かっています。"スタックオーバーフロー"だけではどうしようもないことも、中にはあります。 特に、新しい技術や言語に挑戦しようとする時は、難関が数多くあります。JavaとPHPは違いますし、スマホアプリが作れるからと言ってPythonができるとは限りません。多くの場合、多くの障壁に立ち塞がることでしょう。

実際、僕も多くのプログラミングをしている友人から、あらゆる相談を受けます。既存の回答や僕の知識から、最適な答えを返してあげられることもありますが、答えられないことや上手く説明できないことも多くあります。
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TechAcademy [テックアカデミー]

さて、おまたせしました。

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Windowsを再起動せざるを得ない場合、Atomでどんなファイルやプロジェクトを開いていたか、わからなくなることがあります。
僕はいつも ファイル > 終了から終了させてから再起動をしていますが、これでも、正しく再起動されなかった場合、次回起動時にatomが全てのウィンドウをリバートしてくれるとは限りません。
8ウィンドウくらい開いてたのに、3ウィンドウしか復旧しなかったり…などザラです。

予め開いているファイルやプロジェクトを知ることができれば、最悪それらを把握できますし、手動で開くことも可能です。

handle64.exeを使用します。

DL:
Handle – Windows Sysinternals | Microsoft Docs

で、これでatomが開いているファイルが全てわかります。(powershell)

C:\Users\ifgm2\Desktop\Handle\handle64.exe -p atom.exe

ただ、これだと、出力が多すぎるので、実際にユーザーが開いたファイルだけを表示します。

Select-StringのPatternか、-Excludeを指定して無駄な出力を抑えます。

僕の場合は、基本的にAtomで開くフォルダが決まっているので、それらを指定します。

e.g. C:\Users\ifgm2\Desktop\Handle\handle64.exe -p atom.exe | Select-String -Pattern "pg|vm|note"

出力例


  884: File          C:\pg\RAILS\english
  AEC: File          C:\pg\RAILS\english
  6B8: File          C:\pg\RAILS\devise
  750: File          C:\pg\RAILS\devise
  B80: File          C:\pg\RAILS\devise\config
  7A4: File          C:\pg\dev\crawler
  804: File          C:\pg\dev\crawler
  91C: File          C:\pg\dev\crawler\log
  614: File          C:\note
  61C: File          C:\pg\crypto
  624: File          C:\pg\autohotkey
  62C: File          C:\pg
  67C: File          C:\pg\ruby_twitter_tools\reply_checker
  684: File          C:\pg\md_to_html
  68C: File          C:\google_drive\note
  924: File          C:\note
  A34: File          G:\__HDD_BACKUP__\_document\poblic\files\docker\__note__
  9BC: File          C:\Users\ifgm2\vm\app\app\controllers
  B98: File          C:\Users\ifgm2\vm\app
  854: File          C:\Users\ifgm2\vm\english
  C48: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\config
  DE4: File          C:\Users\ifgm2\vm\english
  E6C: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app\controllers
15F0: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app
  5A8: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise
  6D8: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app
  898: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\db\migrate
  964: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\config
  A34: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\controllers
  C68: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise
  D4C: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\devise\registrations
  E80: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\pages
  E88: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\layouts
  EE0: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views
  F60: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\db
10B4: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\userdetail
110C: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\models
13D0: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\hashmodels
1458: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\devise
1510: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\devise\sessions
2094: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\test
20A8: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\test\helpers
21A4: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\test\controllers
21CC: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\views\tags
2234: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\test\models
224C: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\public
2268: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\app\assets\stylesheets
2278: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\lib\tasks
22AC: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\tmp
22E4: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\vendor
230C: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\log
2328: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\test\mailers
2358: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\lib
2390: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\lib\assets
23A4: File          C:\Users\ifgm2\vm\devise\test\integration
  598: File          C:\pg\chrome_extensions\copy Url As MarkDown\app
  86C: File          C:\pg\chrome_extensions\copy Url As MarkDown
  A68: File          C:\pg\chrome_extensions\copy Url As MarkDown
  F48: File          C:\pg\chrome_extensions\copy url as markdown on image url\app
   3C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
  424: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   40: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
  7A8: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
  81C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   40: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   3C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   3C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
  5A4: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app\controllers
  5B8: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app
  704: File          C:\Users\ifgm2\vm\english
  A8C: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app\views\english
  B88: File          C:\Users\ifgm2\vm\english
  EEC: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app\views\layouts
  FE4: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app\views\cambridge
1034: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\config
13BC: File          C:\Users\ifgm2\vm\english\app\views
   40: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   3C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   40: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
  82C: File          C:\Users\ifgm2\vm\api
  B7C: File          C:\Users\ifgm2\vm\api
  B94: File          C:\Users\ifgm2\vm\api\app\controllers
  BC0: File          C:\Users\ifgm2\vm\api\config
   3C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   3C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   40: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
  81C: File          C:\Users\ifgm2\vm\dev___
  888: File          C:\Users\ifgm2\vm\dev___
  8B4: File          C:\Users\ifgm2\vm\dev___\app\controllers
  A94: File          C:\Users\ifgm2\vm\dev___\app
  AFC: File          C:\Users\ifgm2\vm\dev___\config
   40: File          C:\pg\rubyGuiAppDev
   3C: File          C:\pg\rubyGuiAppDev





2020年の東京五輪を間近に控え、来日外国人の数は年々増加しています。ただでさえ、あらゆる職種で"英語力"が求められる時代ですが、その中でも特筆してプログラマ、システムエンジニアには、英語力は必須であると言われています。

僕は現在、英検1級に着手し、英語力が一定水準に達した今でも、日々新しい表現や単語を学んでいます。しかし僕も最初から英語が出来たわけではありません。中学生の頃の英語の成績は、学年でほぼビリでしたし、そもそも英語なんて必要ない(若者の常套句ですね)、今後一生やることはない、と思っていたくらいです。

確かに、英語を使わずとも年収600万以上の仕事に就くことは出来ますし、生活する上で困ることもないでしょう。しかしそれは、英語を知っている世界を知らないからでしかありません。
英語に興味関心がない多くの方は、こういうことを言うと反発するのですが、プログラミング経験者の皆さんなら、そうでもないのではないでしょうか。

プログラミングをやっていて、英語が出来たらなぁと思ったこと、あるのではないでしょうか。僕が英語を始めた動機は他にありますが、一度、二度挫折した英語学習を再開する動機となったのは、紛れもなく、"プログラミング"でした。プログラミングを続けるには、英語の壁を超える必要がある、と幾度となく痛感しました。

  • エラー文章をGoogle検索せずとも理解できる
  • ソースコードに日本語が含まれる場合に起こる特有のエラーを回避できる
  • スタックオーバーフローの回答が理解できる
  • スタックオーバーフローに質問を投稿し、良質で的を射た回答を得ることができる
  • 翻訳されていないドキュメントやリファレンスを理解できる
  • 適切なメソッド名やファイル名をスムーズに定義できる
  • 需要が高く報酬の良い海外で仕事が探せる、または海外のクライアントを相手にできる

上記をはじめとした、プログラミングにおいて英語ができることのメリットは数多く存在します。
英語学習の必要性に疑問を持っていた方も、上記の一覧を見て、何か思うことがあるかもしれません。しかし、英語を学習する意義を見つけたあと、間違っていけないのが、その学習方法です。

英語学習方法には効率的、非効率的、意味がないなど、様々な方法が乱立しています。中には悪徳なものもあり、注意が必要です。
英語学習に回り道やチートはありませんが、効率的でない学習方法を避けて学習を進めていくことは、1年後、5年後の自分の英語力に取り返しのつかない差が開いてしまうことを未然に防ぎます。

そして、僕が一番信頼を置いているのが、『スタディサプリ ENGLISH』です。『スタディサプリ ENGLISH』はこれまで様々な英語に関する相談をしてきた友人への、最も勧める頻度の高かったサービスです。

留学が間近で…、ワーキングホリデーに行ってみたくて…、やっぱり英語をまた始めようと思って…、社内公用語対策で…、英会話教室に通おうと思ってて…などなど、僕への相談は様々ですが、これら全ての方に、『スタディサプリ ENGLISH』は自信を持っておすすめできます。

スタディサプリ ENGLISH

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僕は個人事業として、プログラミング6年、1日14時間パソコン業務をこなしてきました。現在もウェブサイト開発やサポート、ソフトウェア制作、レビューなどライティングをはじめとしたお仕事を承っております。気になったらぜひ、メールにてご連絡ください。いつでもお待ちしております。

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小山はるや(こやまはるや) 東京生まれ。プログラマー。現役大学生。ウェブサイト制作の傍らメディア運営を行い、2017年に開設されたITブログ『yuipro』(https://yuis-programming.com)は2019年に月間アクセス数1万を超える。 これまで80を超えるウェブサイトを制作、小山氏自ら運営するウェブサイトは8つに上り、うち2つが月当たり数万のアクティブビジターを獲得している。


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