Ruby jrubyをインストールしてからGEMのパスが変わってしまった場合の対処

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プログラミングは、進む時は面白いぐらいに進むのに、詰まる時はとことん詰まる。そしてそのままフェードアウト…といったことはよく聞く話です。僕もHTMLから始めて、長いことプログラミングを続けてきましたが、どうしても自分の思い通りにいかない、実装ができない、エラーが続く、といった状況に悩まされ、うつ状態になり、もういっそプログラミングなんて辞めてしまおうか…と挫折しそうになった経験が、幾度となくあります。

プログラミングを6年続けてきて、プログラミングは自分一人で完結できるものではない、ということは痛いほど分かっています。"スタックオーバーフロー"だけではどうしようもないことも、中にはあります。 特に、新しい技術や言語に挑戦しようとする時は、難関が数多くあります。JavaとPHPは違いますし、スマホアプリが作れるからと言ってPythonができるとは限りません。多くの場合、多くの障壁に立ち塞がることでしょう。

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さて、おまたせしました。

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Ruby – Ruby gemコマンドのパスを変更するには(139476)|teratail

Ruby gemコマンドのパスを変更するには
以前jRubyをインストールして、それからRubyのパスは変わっていませんが、GEMのパスが変わってしまったようです。

そのせいで、gemのrequireがうまくいきません。

gemのパスへのインストールはできたのですが、変更がどうしてもわかりません。

色々調べて$GEM_PATHや$GEM_HOMEという変数にGEMのパスが格納されるらしいですが、Powershellで確認してみたところ、そのような変数はありませんでした。

どうしたらgemのパスを元のRubyと同じパスに戻すことができるか、教えてください。

sinatraをしたかった。が、gemのパスが先日設定したjrubyのパスになっており、それが原因でsinatraが使用される側のrubyへインストールされず、requireできない、という状況になっている。
もしかしたら、bundle install、や実行が失敗するのも同じ原因かもしれない。とりあえず、gemコマンドのパスをjrubyではなく本来のrubyのパスへ戻したい。

PS C:\pg> gcm ruby | fl Path


Path : C:\Ruby24-x64\bin\ruby.exe



PS C:\pg> gcm gem | fl Path


Path : c:\jruby-9.2.0.0\bin\gem.bat

環境変数の順位を、jrubyをrubyより下にします。

PS C:\pg> $Env:Path.replace(';',"`r`n")
...
C:\apps\ConEmuPack.170305
C:\apps\ConEmuPack.170305\ConEmu
C:\Users\ifgm2\AppData\Local\Programs\Python\Python36-32\Scripts
C:\Users\ifgm2\AppData\Local\Programs\Python\Python36-32
C:\Ruby24-x64\bin
c:\jruby-9.2.0.0\bin
C:\Users\ifgm2\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps
C:\Users\ifgm2\AppData\Local\atom\bin
c:\_mount_
c:\php

これで、再度gcm。

PS C:\pg> gcm ruby

CommandType Name Version Source
———– —- ——- ——
Application ruby.exe 2.4.2.198 C:\Ruby24-x64\bin\ruby.exe

PS C:\pg> gcm gem

CommandType Name Version Source
———– —- ——- ——
Application gem.cmd 0.0.0.0 C:\Ruby24-x64\bin\gem.cmd

治りましたね。

これで、gemコマンドが使用できるようになりました。

gem install sinatra

で、インストールしたら、

PS C:\pg\sinatra> ruby .\app.rb
== Sinatra (v2.0.3) has taken the stage on 4567 for development with backup from Puma
*** SIGUSR2 not implemented, signal based restart unavailable!
*** SIGUSR1 not implemented, signal based restart unavailable!
*** SIGHUP not implemented, signal based logs reopening unavailable!
Puma starting in single mode...
* Version 3.11.4 (ruby 2.4.2-p198), codename: Love Song
* Min threads: 0, max threads: 16
* Environment: development
* Listening on tcp://localhost:4567
Use Ctrl-C to stop

できましたね!(感激)

ShareX_ScreenShot_c782731d-df26-461c-b0e8-b35b2a43cdbe.png (1141×347)

できてますね!!よかった。

jrubyとか新しくwindowsにインストールしたあとに何かトラブルがあったら、gemやruby本体のパスが上書きされてしまっている可能性をまっさきに考えた方がいいかもしれませんね。


2020年の東京五輪を間近に控え、来日外国人の数は年々増加しています。ただでさえ、あらゆる職種で"英語力"が求められる時代ですが、その中でも特筆してプログラマ、システムエンジニアには、英語力は必須であると言われています。

僕は現在、英検1級に着手し、英語力が一定水準に達した今でも、日々新しい表現や単語を学んでいます。しかし僕も最初から英語が出来たわけではありません。中学生の頃の英語の成績は、学年でほぼビリでしたし、そもそも英語なんて必要ない(若者の常套句ですね)、今後一生やることはない、と思っていたくらいです。

確かに、英語を使わずとも年収600万以上の仕事に就くことは出来ますし、生活する上で困ることもないでしょう。しかしそれは、英語を知っている世界を知らないからでしかありません。
英語に興味関心がない多くの方は、こういうことを言うと反発するのですが、プログラミング経験者の皆さんなら、そうでもないのではないでしょうか。

プログラミングをやっていて、英語が出来たらなぁと思ったこと、あるのではないでしょうか。僕が英語を始めた動機は他にありますが、一度、二度挫折した英語学習を再開する動機となったのは、紛れもなく、"プログラミング"でした。プログラミングを続けるには、英語の壁を超える必要がある、と幾度となく痛感しました。

  • エラー文章をGoogle検索せずとも理解できる
  • ソースコードに日本語が含まれる場合に起こる特有のエラーを回避できる
  • スタックオーバーフローの回答が理解できる
  • スタックオーバーフローに質問を投稿し、良質で的を射た回答を得ることができる
  • 翻訳されていないドキュメントやリファレンスを理解できる
  • 適切なメソッド名やファイル名をスムーズに定義できる
  • 需要が高く報酬の良い海外で仕事が探せる、または海外のクライアントを相手にできる

上記をはじめとした、プログラミングにおいて英語ができることのメリットは数多く存在します。
英語学習の必要性に疑問を持っていた方も、上記の一覧を見て、何か思うことがあるかもしれません。しかし、英語を学習する意義を見つけたあと、間違っていけないのが、その学習方法です。

英語学習方法には効率的、非効率的、意味がないなど、様々な方法が乱立しています。中には悪徳なものもあり、注意が必要です。
英語学習に回り道やチートはありませんが、効率的でない学習方法を避けて学習を進めていくことは、1年後、5年後の自分の英語力に取り返しのつかない差が開いてしまうことを未然に防ぎます。

そして、僕が一番信頼を置いているのが、『スタディサプリ ENGLISH』です。『スタディサプリ ENGLISH』はこれまで様々な英語に関する相談をしてきた友人への、最も勧める頻度の高かったサービスです。

留学が間近で…、ワーキングホリデーに行ってみたくて…、やっぱり英語をまた始めようと思って…、社内公用語対策で…、英会話教室に通おうと思ってて…などなど、僕への相談は様々ですが、これら全ての方に、『スタディサプリ ENGLISH』は自信を持っておすすめできます。

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僕は個人事業として、プログラミング6年、1日14時間パソコン業務をこなしてきました。現在もウェブサイト開発やサポート、ソフトウェア制作、レビューなどライティングをはじめとしたお仕事を承っております。気になったらぜひ、メールにてご連絡ください。いつでもお待ちしております。

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小山はるや(こやまはるや) 東京生まれ。プログラマー。現役大学生。ウェブサイト制作の傍らメディア運営を行い、2017年に開設されたITブログ『yuipro』(https://yuis-programming.com)は2019年に月間アクセス数1万を超える。 これまで80を超えるウェブサイトを制作、小山氏自ら運営するウェブサイトは8つに上り、うち2つが月当たり数万のアクティブビジターを獲得している。


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