Windows 10で「ウェブカメラが動作検知したら警告音を鳴らす」

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プログラミングは、進む時は面白いぐらいに進むのに、詰まる時はとことん詰まる。そしてそのままフェードアウト…といったことはよく聞く話です。僕もHTMLから始めて、長いことプログラミングを続けてきましたが、どうしても自分の思い通りにいかない、実装ができない、エラーが続く、といった状況に悩まされ、うつ状態になり、もういっそプログラミングなんて辞めてしまおうか…と挫折しそうになった経験が、幾度となくあります。

プログラミングを6年続けてきて、プログラミングは自分一人で完結できるものではない、ということは痛いほど分かっています。"スタックオーバーフロー"だけではどうしようもないことも、中にはあります。 特に、新しい技術や言語に挑戦しようとする時は、難関が数多くあります。JavaとPHPは違いますし、スマホアプリが作れるからと言ってPythonができるとは限りません。多くの場合、多くの障壁に立ち塞がることでしょう。

実際、僕も多くのプログラミングをしている友人から、あらゆる相談を受けます。既存の回答や僕の知識から、最適な答えを返してあげられることもありますが、答えられないことや上手く説明できないことも多くあります。
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TechAcademy [テックアカデミー]

さて、おまたせしました。

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WSL + contacam + autohotkeyで、Windows 10で”ウェブカメラが動作検知したら警告音を鳴らす”システムを構築してみた。

環境:windows 10 ; WSL

やってること:
contacamで撮影し、動作検知して動画をフォルダAへ保存。
BashでフォルダAの変更を監視し、検知したらAutohotkeyスクリプトを起動
autohotkeyで音声ファイルを起動したりミュート/音量コントロールしたり。


僕もそうですが、フリーのプログラマの仕事内容は様々です。ソフトウェアを受注製作することもあれば、企業ホームページを作ることもあるでしょう。
どういったビジネスを展開するにせよ、事業を成功させるには、正しいマーケティングを行うことは必須事項です。

ミツモア』は、Googleのリスティング広告やマーケティング広告管理に煩わされることなく、狙った顧客を獲得できる、マーケティングプラットフォームです。
僕のプログラマの友人がいるのですが、彼にも『ミツモア』を紹介し、彼は現在、成功したプログラマの一人です。
どうしても疎かになってしまいがちなマーケティングですが、『ミツモア』を上手く活用し、新たな新規顧客を獲得していきたいところですね。

ミツモア

システム構成

フォルダ/ファイル構成

  • “C:\pg\run_bash_automatically\1s_detect_changes_in_a_directory_contacam.sh”
  • “C:\pg\detect_changes\detect_changes_in_a_directory_contacam.sh”
  • “C:\pg\detect_changes\cmd_contacam.sh”
  • C:\pg\detect_changes_meta
  • “C:\pg\autohotkey\sound_warn.ahk”

その他の変数

  • “C:\ContaCam\Logicool HD Pro Webcam C920\2018”:contacamの撮影動画の保存先ディレクトリの親ディレクトリ。使用するウェブカメラによってこのパスは変わる。
  • “C:\google_drive_musics\HIKAKIN.wav”:autohotkeyで起動する音声ファイル。youtubeでも可能。

ソースコード

“C:\pg\run_bash_automatically\1s_detect_changes_in_a_directory_contacam.sh”

while [ 1=0 ]
do
  sleep 1
  echo "running..."
  . "/mnt/c/pg/detect_changes/detect_changes_in_a_directory_contacam.sh"
done

“C:\pg\detect_changes\detect_changes_in_a_directory_contacam.sh”

DIR_TO_CHECK='/mnt/c/ContaCam/Logicool HD Pro Webcam C920/2018'
# PATH_TO_EXCLUDE="/mnt/c/pg/detect_changes/_meta*"

OLD_SUM_FILE='/mnt/c/pg/detect_changes/_meta/old_sum_contacam.txt'

if [ -e $OLD_SUM_FILE ]
then
    OLD_SUM=`cat $OLD_SUM_FILE`
else
    OLD_SUM="nothing"
fi

NEW_SUM=`find "$DIR_TO_CHECK"/* \! -path "$PATH_TO_EXCLUDE"  -print0| xargs -0 du -b --time --exclude=$PATH_TO_EXCLUDE | sort -k4,4 | sha1sum | awk '{print $1}'`

if [ "$OLD_SUM" != "$NEW_SUM" ]
then
    echo "Directory has changed. Do shomething!"

    . /mnt/c/pg/detect_changes/cmd_contacam.sh &

    # update old sum
    echo $NEW_SUM > $OLD_SUM_FILE
fi

“C:\pg\detect_changes\cmd_contacam.sh”

cmd.exe /C "C:\Program Files\AutoHotkey\AutoHotkeyU64.exe" C:/pg/autohotkey/sound_warn.ahk

“C:\pg\autohotkey\sound_warn.ahk”


; TrayTip, sound_warn, sound warning!, 1 sleep, 200 ;ミュートならミュート解除 SoundGet, MuteState, Master, Mute if ErrorLevel { MsgBox, %ErrorLevel% Return } if MuteState=On { MuteState=1 } if MuteState=1 { Send, {Volume_Mute} } SoundGet, master_volume ;音量 SoundSet, 60 ; 曲を指定 ;run, "C:\_musics\flac\EGOIST - GREATEST HITS 2011-2017 “ALTER EGO” [FLAC 96kHz/24bit]\11. 名前のない怪物.flac" ; youtube ; run, "https://www.youtube.com/watch?v=xYVcxsuj0PI" run, "C:\google_drive\_musics\HIKAKIN.wav" ; 1分経過で自動的にミュートにする+音量を戻す sleep, 20000 ; sleep, 6000 SoundSet, master_volume sleep, 200 Send, {Volume_Mute}

使い方

  1. 定数;変数を各自変更。
  2. contacamを起動、動作検知モードを有効化。
  3. bash:. /mnt/c/pg/run_bash_automatically/1s_detect_changes_in_a_directory_contacam.sh

実際にウェブカメラの前で動いてみて、5秒位して音がなったら成功。
5秒待たないと鳴らないのはちょっとアレですが、これはcontacamの動作検知と動画出力速度の問題なので、こちらからはどうしようもできません。

基本的にそれなりの音で鳴らさなければいけないので、スピーカーを常に繋げておくことです。
イヤホンとか開放型ヘッドホンだと、侵入者をビビらせるほどの音量は出しづらいので。

autohotkeyで自動的に音量をもとの音量に戻して、かつ実行後はミュートにしてくれるので、うるさい音量で流しっぱなしになるってことや、忘れた頃に音流して大音量事故ってこともないです。

“自動的にリモートサーバーに撮影動画をアップロード”も合わせれば、侵入者対策は万全です。

ahk はじめてのPowershell。関数やエイリアスを読み込むまで [初心者向け]

Set-Alias ahk "C:\Program Files\AutoHotkey\AutoHotkeyU64.exe"

WSL WSL bash on ubuntu on windows インストール手順
WSL(Windows Subsystem for Linux)を初期から使っている僕がLinuxやプログラミングの初心者向けにWSLのメリットを解説してみる


2020年の東京五輪を間近に控え、来日外国人の数は年々増加しています。ただでさえ、あらゆる職種で"英語力"が求められる時代ですが、その中でも特筆してプログラマ、システムエンジニアには、英語力は必須であると言われています。

僕は現在、英検1級に着手し、英語力が一定水準に達した今でも、日々新しい表現や単語を学んでいます。しかし僕も最初から英語が出来たわけではありません。中学生の頃の英語の成績は、学年でほぼビリでしたし、そもそも英語なんて必要ない(若者の常套句ですね)、今後一生やることはない、と思っていたくらいです。

確かに、英語を使わずとも年収600万以上の仕事に就くことは出来ますし、生活する上で困ることもないでしょう。しかしそれは、英語を知っている世界を知らないからでしかありません。
英語に興味関心がない多くの方は、こういうことを言うと反発するのですが、プログラミング経験者の皆さんなら、そうでもないのではないでしょうか。

プログラミングをやっていて、英語が出来たらなぁと思ったこと、あるのではないでしょうか。僕が英語を始めた動機は他にありますが、一度、二度挫折した英語学習を再開する動機となったのは、紛れもなく、"プログラミング"でした。プログラミングを続けるには、英語の壁を超える必要がある、と幾度となく痛感しました。

  • エラー文章をGoogle検索せずとも理解できる
  • ソースコードに日本語が含まれる場合に起こる特有のエラーを回避できる
  • スタックオーバーフローの回答が理解できる
  • スタックオーバーフローに質問を投稿し、良質で的を射た回答を得ることができる
  • 翻訳されていないドキュメントやリファレンスを理解できる
  • 適切なメソッド名やファイル名をスムーズに定義できる
  • 需要が高く報酬の良い海外で仕事が探せる、または海外のクライアントを相手にできる

上記をはじめとした、プログラミングにおいて英語ができることのメリットは数多く存在します。
英語学習の必要性に疑問を持っていた方も、上記の一覧を見て、何か思うことがあるかもしれません。しかし、英語を学習する意義を見つけたあと、間違っていけないのが、その学習方法です。

英語学習方法には効率的、非効率的、意味がないなど、様々な方法が乱立しています。中には悪徳なものもあり、注意が必要です。
英語学習に回り道やチートはありませんが、効率的でない学習方法を避けて学習を進めていくことは、1年後、5年後の自分の英語力に取り返しのつかない差が開いてしまうことを未然に防ぎます。

そして、僕が一番信頼を置いているのが、『スタディサプリ ENGLISH』です。『スタディサプリ ENGLISH』はこれまで様々な英語に関する相談をしてきた友人への、最も勧める頻度の高かったサービスです。

留学が間近で…、ワーキングホリデーに行ってみたくて…、やっぱり英語をまた始めようと思って…、社内公用語対策で…、英会話教室に通おうと思ってて…などなど、僕への相談は様々ですが、これら全ての方に、『スタディサプリ ENGLISH』は自信を持っておすすめできます。

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僕は個人事業として、プログラミング6年、1日14時間パソコン業務をこなしてきました。現在もウェブサイト開発やサポート、ソフトウェア制作、レビューなどライティングをはじめとしたお仕事を承っております。気になったらぜひ、メールにてご連絡ください。いつでもお待ちしております。

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小山はるや(こやまはるや) 東京生まれ。プログラマー。現役大学生。ウェブサイト制作の傍らメディア運営を行い、2017年に開設されたITブログ『yuipro』(https://yuis-programming.com)は2019年に月間アクセス数1万を超える。 これまで80を超えるウェブサイトを制作、小山氏自ら運営するウェブサイトは8つに上り、うち2つが月当たり数万のアクティブビジターを獲得している。


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